FAQ(よくある質問)

 

Q.ヨガ初心者でも大丈夫ですか?

毎回開講される養成コースに受講されている方は、ヨガ初心者からヨガ歴が長い方、会社員、主婦、マタニティさん、ダンス・バレー・エアロビ・ヨガインストラクターとすでに指導者として活躍されている方、理学療法士、作業療法士、整体師、マッサージ師、エステサロン経営者・・・とヨガ歴もご職業も幅広いです。

 

基本中の基本からみっちり指導していきますので、初心者には「ヨガを始めるにあたって、最初からこれだけの深みを知ることが出来て良かった」と言うお声を多くいただきます。

 ヨガ歴が長い方やヨガインストラクターの方からは、「今までやっていたヨガは、身体のメカニズムを知らずにただ形ばかりをとっていただけで、基本のポーズがこんなにも深いものだと知らなかった。今までは、ポーズの美しさやその形、完成度ばかりに重きを置き、その事が逆に自分や生徒の身体を痛めてしまう原因にもなることに気付かされ恐ろしくなりました。今までのヨガの意識から180度変わりました!解剖学・運動学を分かりやすく学べ、身体のメカニズムを知ることでより安全なヨガのあり方を学ぶことができ、全ての講義が目からウロコでした!」といったご意見を多くいただいております。

 

ヨガ歴も、携わっている仕事も様々な受講生達と共に学び合う過程で、ヨガ初心者はヨガ経験者やヨガインストラクターを見て、ヨガ経験者やヨガインストラクターはヨガ初心者を見て、お互いに学び取れるものは計り知れません。

様々なヨガ歴、様々な分野で活躍されている人達が混じり合う中で、お互いに刺激・共鳴し合いながら学びを深めていけるのが、この養成コースの素晴らしいところなのです。

「YOGA=繋ぐ」ですが、身体と心の繋がりだけではなく、人と人との繋がりから得られる学びを強く感じられることでしょう。

Q.身体が硬くても大丈夫ですか?

身体が硬い事は全く問題ではありません。私自身もヨガを始めた頃はとても硬かったです。

身体がとても硬いうちはスポーツをする上で怪我をすることもありましたが、

ヨガを続ける事で身体も柔軟になり、様々なスポーツをする上で怪我もしなくなりました。もちろん、病気もほとんどしません。

 

ヨガクラスに参加される生徒さん達は、身体が柔らかい人より硬い人が断然多いです。

そして、ヨガで身体を痛めてしまうのは、以外にも身体が柔らかい人なのです。

傍目には、ポーズの形が綺麗にとれているように見えても、身体が柔軟過ぎる上にコントロールが効かず、身体に負担をかけてしまっている人が多いのです。

ヨガで痛めてしまう人は、必ずその人がとっているポーズの形に、何故痛めてしまっているのか、後々痛めてしまう可能性がある。といった答えが現れています。そういった洞察力を養っていくのもインストラクターには必要不可欠です。

 

ヨガをすると身体が柔軟になるのは当たり前ですが、私達の身体は柔軟性だけではなく安定性も必要であり、柔軟性と安定性のバランスをとれる身体作りが大事です。

言い換えれば、柔軟性は柔らかさであり、安定性は強さです。

 

身体が硬い方は、柔軟性(柔らかさ)を。柔らかい方は、安定性(強さ)を。

どちらもバランス良く養う事が出来るのがヨガの素晴らしいところです。

 

そこでヨガインストラクターになる上で、生徒さん一人一人の身体の能力を把握し、この生徒さんには何が足りないのか、何が必要であるかを見極め事が出来るといいですね。

例えば、生徒Aさんは、ハムストリングスは柔軟性があるから前屈は深まるが、大腿四頭筋の機能性が弱いから足を引き上げるポーズは苦手のようだ。

また、生徒Bさんは、広背筋が硬いから下向きの犬のポーズの時に肩が前に出てキツそうだ。

このようにその生徒さんのどこの筋肉の柔軟性が必要で、どこの筋肉の機能性が必要なのかを的確に見極めるという事です。

見極めが出来るようになると、アシスト法で触れる箇所や負荷のかけ方も生徒さん一人一人違ってきます。

 

身体が硬いヨガインストラクターは、身体が硬い生徒さんの気持ちが分かると思いますし、身体が柔らかい人は、柔らかい生徒さんの気持ちが分かるはずです。似た身体の能力同士の事なら理解しやすいのですが、違った能力を持つ人の事は理解しにくです。

しかしヨガインストラクターは、自分の身体の能力がどうあれ、身体が硬い生徒の事も柔らかい生徒の事も理解でき、生徒さん一人一人の能力を見極め、一人一人に合った適切な誘導・アシスト・アプローチが出来るようになることが理想的です。

そんな質の高いヨガインストラクターを育成するのが当スクールです。

 

 

 

 

Q.全ての日程を受講出来ないのですが・・

お仕事の都合や急病等で受講出来ない日があっても大丈夫です。

当養成コースは、卒業後も今後開講される養成コースには、何度でも無料で再受講可能としております。

受講出来なかった講義や再度受講したい講義を何度も受講することが出来ますのでご安心ください。

 

当養成コースは、1度目の受講よりも2,3度目と再受講を重ねた方が学びが深まります。

あの時学んだ事はこういう事だったのか・・と新たな気付きをどんどん得ることが出来てきます。

また、卒業生として再受講しているので、現役受講生達の姿や講義の内容をゆとりを持って客観的に見ることができるので、ゆとりがあるから知識の吸収も大きく、現役受講生の時とは違った角度からの学びを深める事が出来るので、卒業生達は何度もこの養成コースに足を運んで再受講し続けています。

 

たった1度だけの受講で全てを吸収出来るものではありません。

何度も開講され続けているこの養成コースですが、講師の私自身も開講する度に多くの気付きや学びを得ることが出来ています。

一人一人の身体の能力の違いを見させてもらい、受講生から、卒業生から、いつも多くの発見を得ることが出来ています

 

YOGAの学びは、海のように広く深いのです。

長い目で長い年月をかけてこの養成コースとお付き合いいただき、講師と受講生との垣根を超えて、共にYOGAを深め合っていく同士として学びあっていけたらと願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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